「飛ばせ鉄拳! エルボー・ロケット!」とか言いたくなる。
特撮・ロボットアニメファンに激しく訴求するSF映画「パシフィック・リム」。心をゆさぶられるあまり、同作をロボットアニメのオープニング風に描いてしまった猛者が登場しました。Vimeoに投稿された動画は、「もしパシフィック・リムが70年代のアニメだったら?」を体現したような仕上がりになっています。






アニメを自主制作したのは、ロサンゼルス在住のアニメーター・Jeremie Carreonさん。日本のロボットアニメの熱烈なファンらしく、コメントで「超電磁マシーン ボルテスV」からの影響を指摘されると、「わかってくれる人がいて嬉しいよ(笑)。僕はそれを観て育ったし、今でもお気に入りなんだ!」とご満悦。動画のBGMも、「ボルテスV」のBGMをもとに自分で編曲したそうです。
※当初「80年代ロボットアニメ風」としていましたが「これは80年代じゃなくて70年代風」との指摘を多数いただきました。お詫びして訂正いたします
(沓澤真二)