まさに「エクストリーム」。
カオスなCMに定評(?)がある日清食品が3月24日から「日清焼きそば U.F.O.」の新テレビCMを放映するそうです。すでに特設サイトが期待を裏切らなさそうなエクストリーム感であふれています。

なんかこう、いろいろ混ぜすぎですね(焼きそばだけに)
新テレビCM「エクストリーム編」は、「日清焼きそば U.F.O.」の40周年として新しく考案された「エクストリーム」というキャッチフレーズにちなんだもの。魔王にさらわれた「エクストリーム姫」を救うべく、吉川晃司さん演じるヒーロー「ソース」が立ち上がるという内容で、“ハリウッドを意識した”とのコメント通り全編が英語で製作されるとのこと。さすがワールドワイドな日清食品さん。

吉川晃司さん何してますの?

全編英語にすることで、ハリウッドを強く意識してみました(キリッ)

ここでさりげなくキャッチコピーをアピール!
U.F.O.型の飛行マシンに乗った「ソース」が、水原希子さんが演じる「エクストリーム姫」を救うべく魔王のアジトへ潜り込むも、姫はロープで吊されています。魔王が不気味に笑う中、ロープが切れて落ちたところを飛行マシンで間一髪助け出す……というストーリーになっています。撮影セットもさることながら、どこかで見たようなベタな展開がたまりません。CMに関し、日清は「商品名から想起されるような超B級SF映画の世界観でCMを作ってみました」とコメントしています。その気持ち、よく分かりますよ。

落ちていく中、ヒーローの名前を叫ぶ姫! ベタですが、そこがいい
今回のCMに関して、「ソース」役を演じた吉川晃司さんは「設定が面白かったのでつい悪ノリしてしまいました」とコメントしています。

スターウォーズかな???
ちなみに、ある意味多言語対応している特設サイトでは、「日本語」や「英語」あと何語か分からないさまざまな言語をセレクトすると、言語ごとの「エクストリーム」が画面を縦横無尽に流れていきます。なにこれ……。

ニコ生風の「日本語」

やけにシンプルな「英語」があるかと思えば「フランス語」のように主張が激しいものも。ひと昔前のスクリーンセーバーかな?

スペイン語はもううるさいし見えない
(大里ミチル)