東京ディズニーランドに今年も「ディズニー・イースター」がやってきました。今回はちょっとだけ“オトナ”な楽しみ方をしてみます
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スペシャルメニューもオトナ的に楽しもう
もちろん、ディズニー・イースターを彩るスペシャルメニューも外せません。今回、ちょっと面白い仕掛けのあるフードが、トゥーンタウンの「ヒューイ・デューイ・ルーイのグッドタイム・カフェ」に登場しています。スペシャルセット(990円)は、特別なマークが付いたパンケーキサンド。ポイントはこの「包み紙」。口が描かれた包み紙を顔に当てると……。これはInstagramなどに投稿したくなりますね。




そして究極のオトナディズニーは……ディズニーで鉄板焼き?!
と、ここまではまだ序の口。オトナディズニーとして一番お勧めしたいのは、やはり「ディズニーホテル」のイベントです。今回東京ディズニーランドホテル、ディズニー・アンバサダーホテルでは、ディズニー・イースターに連動したさまざまなイベントを用意しています。
その1つが「スペシャルメニュー」。いつも紹介しているようにランチブッフェ、ディナーブッフェなどでかわいらしいメニューがたくさんありますが、今回は特別に「鉄板焼き」を体験させてもらいました。ディズニーアンバサダーホテルには本格的な日本料理を体験できる「花 Hana」というレストランがあり、ここでは春らしい豊かな味わいの鉄板焼きディナーが提供されます。

今回体験したのは、春の食彩をイメージした「ディズニー・イースター 鉄板焼きディナー」。ディズニーアンバサダーホテルにこんな隠れ家的空間があったとは! とまず驚き、その豪華さにも驚きます。今回目の前でシェフに鉄板焼きを調理してもらいつつ、お話を聞いてみました。今回のディズニー・イースターに合わせ、半年前からメニューを検討しており、ディズニー的な要素をできるだけ組み込みつつ、「食材重視」で春の旬な食材をそろえているとのこと。マダイのソテーに焼きタラバガニ、そして和牛テンダーロイン/サーロインをどうぞ。


この鉄板焼きディナーは1万4200円と決して安くありませんが、静かな場所での鉄板焼きは舞浜にいることをしばし忘れるほどの体験。シェフは「鉄板焼きというとなかなか入りにくいと思われるかもしれません。でも、ジャズを知らない人でも東京ディズニーシーの“ビッグバンドビート”は大好きなように、鉄板焼きもまずは入りやすい“ディズニーの鉄板焼き”から、ぜひお気軽にいらっしゃってください」と言います。しかもシェフが本当によくしゃべってくれるので、こんな場所で小粋なトークを楽しみつつ、おいしい料理を体験するなんてのもいいかもしれません。
実はパークだけでなく、ホテルだけでもディズニー・イースターを楽しめるので、大人の皆さまはぜひ「ホテルでディナー」も体験してみてください。ディズニーホテルのディナー、ランチは春の期間中も途中でメニューが変わりますので、一度体験するとリピーターになる人も多いようですよ。
春の東京ディズニーランドは狙い目かも?
今年のディズニー・イースターは、東京ディズニーランド単独開催です。さらに今年は七夕イベントが前倒しで開催(6月16日〜7月7日)される予定なので、早めに始まって早めに終わるというスケジュールです。また、4月15日からは東京ディズニーシー15周年イベントがお隣で開催されることもあるので、むしろ東京ディズニーランド側は「狙い目」ともいえるかもしれません。
パレード「ヒッピティ・ホッピティ・スプリングタイム」だけでなく、ディズニーホテルでちょっと高級な「リゾート」を味わうのが、余裕のあるオトナの楽しみ方です。これを一度体験すると、もしかしたら「東京ディズニーリゾートは混雑してイヤ!」という印象が変わるかもしれませんよ。
