巨大なフレネルレンズに日光を通して、1セント硬貨をあっという間に溶かしてしまう動画が公開されています。
この動画では30秒ほどで硬貨が変形し始め、あっという間に溶けてしまいます。


ここで使われているフレネルレンズとは、横から見るとノコギリのような段差がついたレンズのこと。この段差が屈折面として光を焦点位置に集めます。通常のレンズよりも薄くて軽いなどの利点があります。凸レンズでも光を集めることはできますが、大型の凸レンズを製作するのは難しいため、大きいレンズが必要なときはフレネルレンズが使われることが多いようです。

YouTubeに動画を投稿したのは「LET'S MELT THIS」(これを溶かしてみよう)というアカウントで、他にもiPadを溶かしたり、ワッフルに溶解アルミニウムをかけてみたりと、なかなかすごい動画がいくつも上がっています。
なお、円硬貨を溶かすのは犯罪になってしまうので、真似してはいけませんよ。
コメントランキング
【関東在住者に聞いた】球場飯がおいしいと思う「12球団の本拠地球場」ランキング! 第1位は「東京ドーム」【2026年最新調査結果】 | スポーツ ねとらぼリサーチ
「卒業時にこの大学でよかったと思える大学」“就職評価の高い首都圏の私立大学”ランキング上位に集まった声は「名に恥じない学生になれる名門」「社会で活かせる幅広い学問を学べる」(4/6) | 大学 ねとらぼリサーチ:4ページ目
【60代に聞いた】ソースがうまいと思う「カップ焼きそば」ランキングTOP12! 第1位は「ペヤング ソースやきそば」【2026年最新調査結果】 | グルメ ねとらぼリサーチ
【50代に聞いた】買い換えたい「エアコンのメーカー」ランキングTOP10! 第1位は「ダイキン」【2026年最新調査結果】 | 家電・PC・カメラ ねとらぼリサーチ
「15袋購入」「雑草が生えなくなりました」 アイリスオーヤマの“防草砂”に「砂をまいて水まくだけ。手軽すぎる!」「本当に楽になりました」の声(1/2) | ライフ ねとらぼリサーチ