赤ちゃんは先天性白皮症により、生まれながらに視力が弱かったそうです。
乳児のLeopoldちゃんは、先天性白皮症という病気のために生まれつき視力が弱く、これまで世界をくっきりと見られませんでした。しかし専用のメガネを与えられると、初めて鮮明に見えたお母さんの姿にニッコリ。この感動的な光景が、父親のDavid ReppondさんによってFacebookに動画で公開され、反響を呼んでいます。
最初は着けられたメガネに戸惑っていたLeopoldちゃんですが、「ハイ、ハニー?」と呼びかけられると、目の前にいるのがお母さんだと認識。初めて見る母親の姿に、満面の笑みを浮かべました。見ているほうも釣られてニッコリしてしまいます。




投稿された動画の再生回数は、4月12日現在で3万回を超えています。反響の大きさに、お母さんのErin Reppondさんもコメントを投稿。「息子の笑顔が多くの人に影響を及ぼしたことを、親として誇りに思っています」と、喜びを述べています。

(沓澤真二)