グラフィックは懐かしくても、ストーリーは侮れないかも……!?
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ドット絵で描かれた世界観がちょっと懐かしい、PC/Mac向けゾンビローグライクゲーム「March of the Living」が誕生。Steamにて、配信が決定しました。

「March of the Living」の制作・販売を手がけるのは独立系ディベロッパーの「Machine22」と「Creaky Corpse」。ゾンビだらけの崩壊した世界を舞台に、プレイヤーは小さな希望を信じながら「避難所」を目指して歩き続けます。開始直後はひとりぼっちの旅ですが、途中で出会う“生存者”と最大6人のグループを組むことが可能。街で回収したアイテムや、トレードした供給品を頼りに、襲いかかってくるゾンビと戦います。

プレイヤーの選択次第でストーリーが変わるローグライクRPG

ひとりぼっちの旅から始まります
ゾンビとの戦闘はリアルタイムに発生。ストーリーイベントは何百と用意されています。また、場面によって効果的な音楽演出が数多く施されているので、プレイヤーはゲームの世界に深く浸ることができます。

多くのゾンビにも負けず

夜の暗さにも負けず

降り続く雨にも負けず

多くの生存者と協力して、安息の地である「避難所」を目指します

果たしてアナタは仲間と共に生き残れるのか……
2012年に発売されて以降、数々のゲーム賞と高評価を獲得してきた宇宙船ローグライク「FTL:Faster Than Light」にインスパイアされた本作品。グラフィックの美しさだけでなく、巧みなストーリー展開やイベントにも期待が持てそうです。配信開始は4月21日から。
(束子)
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