もう何がなんだかわからない。
「007 ゴールデンアイ」のように、画面分割で対戦するFPSで何かと困るのが画面の盗み見(スクリーンチート)。友達に自分のプレイ画面を見られ、場所が特定されてしまいすぐに倒されることもしばしば……。そんな盗み見に特化した、FPS「ScreenCheat(スクリーンチート)」。が日本語化され、ゲーム配信サービスPLAYISMでリリースされました。

このキャラクターたち、全員透明なんです
このゲームのキャラクターは全員透明。相手の画面を盗み見することで、背景から相手の位置を把握できるという特殊な仕様になっています。単なる盗み見対策ではなく、それを逆手に取るという発想がすごい。しかも武器はすべて一撃必殺とのことで、手に汗握るようなプレイが期待できそうです。

マップの選択画面まで「ゴールデンアイ」っぽいですね
「007 ゴールデンアイ」を意識してか、さまざまなゲームモードやプレイヤー設定も搭載。プレイヤー設定で移動スピードや重力まで細かく決められるのがうれしいところ。

もう第3部は終わりましたよ
最大8人同時プレイも可能となっており、オンラインでの8人対戦はもちろんローカルでの対戦も8人プレイに対応しています。

重力や移動速度などはパーセンテージで細かく調整可能
「ScreenCheat(スクリーンチート)」は4月22日に配信開始しており、定価は1480円(税込)となっています。

レンジでチン? ゴブリンbot? ワケがわからないよ
(大里ミチル)