大きさ約66.4×55×42センチ。過去100年で見つかった中で最大とされています。
過去100年の間に見つかった中で最も大きい「ダイヤ」の原石がオークションにかけられることを国際競売会社サザビーズが発表した。オークションは6月29日に開催され、落札価格は推定7000万ドル(75億円)以上とされている。


「Lesedi la Rona」(ツワナ語で「私たちの光」という意味)と名付けられたこのダイヤは1109カラット。大きさ約66.4×55×42ミリで、テニスボールくらいあるとのこと。1905年に南アフリカで採掘された3106カラットの「Cullinan Diamond」に次ぐ大きさだという。またサザビーズによると、「Lesedi la Rona」は、これまでカットされ研磨された中で最大かつ最高品質のダイヤモンドになる可能性があるとも。

Credit: Donald Bowers/Getty Images for Sotheby's
(宮原れい)