NASAは5月10日、ケプラー宇宙望遠鏡の観測から1284個の惑星を新たに確認したと発表しました。そのうち約550個が地球のような岩でできた固体惑星の可能性が高いとし、さらにうち9個は生命体が生存(誕生)できる惑星だということです。

ワシントンNASA本部の主任研究員Ellen Stofan氏は今回の発見を「もう一つの地球を発見することができるという希望を与えてくれる」とし、ケプラー宇宙望遠鏡が発見した惑星の数も倍以上に増えた(計2325個を発見した)ことを述べています。
地球に近い惑星を発見する可能性が最も高いといわれるケプラー宇宙望遠鏡は現在も探査中で、2018年に稼働予定のTESS(トランジット系外惑星探索衛星)も同じ方式で探査するとのことです。

(宮原れい)
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