挑戦の様子は、「絶景」と表現するには怖すぎる。
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綱渡りをスポーツ化した競技「スラックライン」。その数ある種目のうち、高さを競う「ハイライン」の世界記録が、4月19日に更新されました。地上600メートルに張られた、長さ1020メートルのラインの上を、2人の挑戦者が無事踏破。挑戦のもようは、YouTubeで公開されています。眺めは良いが、ただただ怖い。

記録を達成したのはフランスのNathan Paulinさんと、チェコ共和国のDanny Mensikさん。いずれも20代前半の、若きプロ選手です。2人は、フランスはエグランの高所におもむき、同時に挑戦。絶妙なバランス感覚で、約1時間かけてラインを渡り切りました。






2人の踏破距離は、前記録である493メートルの2倍以上にも及ぶ快挙。大幅の記録更新に追随する挑戦者が現れるのか、興味深いところですね。
(沓澤真二)
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