よく見るとすごくワイルドなお顔。
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人間になでられ、とてもうれしそうにしているオオカミ犬の動画が公開され、話題となっています。
オオカミの血が濃く残るLakomiは生後8カ月の時に保護され、現在とある動物保護地区で暮らしています。保護当時は生死をさまよう感染症を患い、数カ月もの治療が必要だったのだとか。完治後も「人間に慣れることはないだろう」と言われ、高いフェンスの中で暮らしていました。
しかしそんなLakomi、この動画を投稿したSarah and the Wolvesさんと交流を始めて2カ月がたったころから、心を開き身体を触らせてくれるようになったそう。今やこんなにも人なつっこいオオカミ犬になりました。




どう猛なイメージのあるオオカミ犬ですが、動画で見せるLakomiの表情は、人なつっこいワンコそのもの。とにかくお腹をなでられるのが大好きなようで、撮影中はずっとお腹を見せて寝転がっています。
「え、もう終わりー? もっとなでてよー」と言わんばかりに、キュンキュンと鼻で鳴く場面も。愛情を注がれて心が通じると、こんなにも人間に甘えてくる動物なんですね。
コメント欄には「幸せになる動画だな」「超かわいい……」「うちの犬とまるで同じじゃないか!」など、オオカミ犬に対するイメージが覆された人々の声が続々と集まっています。
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