発売後もネタにされるんだろうなぁ。
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イタリアルネサンス期の大天才、レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた「ウィトルウィウス的人体図」。”人体の調和”ともいわれるこの人体図のフィギュア「figma ウィトルウィウス的人体図」が12月に発売されます(関連記事)。……が、公式の画像がなにやらおかしな事になっているようです。

昭和のギャグ漫画風の走り方(figmaオフィシャルサイトより)
角度を付け、2カ所に手足を広げたポーズが印象に残るこの人体図ですが、手足を1本ずつ付け替え可能にすることで、フィギュアでもそのポーズは再現可能となっています。それをいいことに、公式画像ではギャグ漫画の走り方を再現したり、阿修羅像っぽいポーズをとったり、考える人のフィギュアに阿修羅バスターを決めたりとかなりフリーダムに仕上がっています。阿修羅バスターされてる考える人は一体何を考えているんだろう。

考える人「(なぜ僕は阿修羅バスターされてるんだろう)」
(figmaオフィシャルサイトより)

阿修羅像っぽいポーズ(figmaオフィシャルサイトより)

よく見るやつ(figmaオフィシャルサイトより)
「人体図ポーズ」のための専用パネルや可動支柱付きの台座も同梱されています。価格は6000円(税別)。もちろん、普通のポーズをとることも可能ですよ。

普通のもあります(figmaオフィシャルサイトより)
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