
業界メディアPC Gamerは、3分間でSteamゲームが何本買えるか挑戦するイベント「The Steam Speedrun」を、6月13日にアメリカ・ロサンゼルスで開催予定の「PC Gaming Show」の中で実施することを明らかにした。スポンサーはゲーム周辺機器メーカーのRazer。応募者の中から選ばれたPCゲーマー1名がスピードランに挑戦し、購入費用は主催側が全額負担するというもの。現在、6月8日午前12時(東部標準時)まで参加者を募集している。また、イベント当日の様子は、TwitchおよびYouTubeの公式チャンネルにてライブ配信される予定。“積みゲー”必至の爆買いイベントとなりそうだ。
前代未聞の“開発”祭り
応募方法は、「もし無限のSteam内マネーがあったら何がしたいか」を表現したビデオを、ハッシュタグ#pcgamingshowを添えてTwitterに投稿するだけ。動画尺は最低10秒以上で、1人のエントリーにつき1つまで。複数の動画を投稿した場合は、最初の1件が審査対象となる。当選者は、6月9日までにTwitterのダイレクトメッセージにて通知される。応募者は公式アカウント@pcgamerのフォロー推奨とのこと。
応募条件は、6月13日の「PC Gaming Show」に参加できること、米国50州およびコロンビア特別区(ロードアイランド、グアム、プエルトリコ、バージン諸島、外国内の米軍事施設ほか、本国以外のあらゆる米国領を除く)の合法居住者であること、応募時点で成年(大抵の州では18歳以上)に達していること、有効期限が切れていない国・州政府発行の写真付き身分証明書を所持していること、有効なメールアドレスがあること。このほか、応募要項の詳細は、PC Gamerのサイト内で確認できる。
なお、イベントの趣旨はあくまでも、消費者技能とAPM(Action Per Minute、1分間で行えるアクション数)を試すものであり、バンドル商品は購入の対象外とされている。また、主催側は、イベントで購入したゲームの換金行為を禁止している。まさに、「Steamゲームは買うことに意義がある」「Steamゲームを買うというゲーム」といった表現がピッタリな“積みゲー”の祭典。Steamゲームの所有本数を示すバッジレベルが大きく上がることは間違いない。目指せ、「デジタルの神」。
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