6月9日から開催中の東京おもちゃショー2016で、タカラトミーは「プラレール スマホで運転 ダブルカメラ ドクターイエロー」を発表しました。

タカラトミーブースでもかなり注目度が高かった「プラレール スマホで運転 ダブルカメラ ドクターイエロー」

車体のモデルは「ドクターイエロー」を採用
「プラレール スマホで運転 ダブルカメラ ドクターイエロー」は、車体に搭載したカメラの映像をリアルタイムで見ながらスマートフォンで操縦ができるという、これぞ“究極のプラレール”です。

キレイなお姉さんが操作方法や、特徴などを紹介してくれる

テレビカメラの取材もひっきりなしだった
「日本おもちゃ大賞2016」のイノベイティブ・トイ部門で大賞を受賞したこともあり、9日にタカラトミーブースで行われたお披露目には多くの関係者や報道陣が訪れ、注目度の高さがうかがえました。

スマホで運転できるドクターイエロー

運転士目線の“運転士カメラ”モード。スイッチを押せば……

乗客目線の“車窓カメラ”モードに切り替え可能

運転士モードでは運転速度を変えられる他ホーンなども鳴らせる
最大の特徴は運転士目線で楽しめる“運転士カメラ”と乗客目線で楽しめる“車窓カメラ”が車体に搭載されている点。
運転士カメラはコースの正面をとらえることができるので、自分が作ったプラレールワールドを内側から見ることができます。また車窓カメラでは迫力のある列車のすれ違いや併走などが楽しめ、プラレールに乗車しているかのような臨場感を味わえます。

タカラトミーが発表した「プラレール スマホで運転 ダブルカメラ ドクターイエロー」
実際に体験させてもらうと、車載カメラの映像が“おもちゃ”というレベルを超えてクリアであることや、スピードを「はやい」にすると想像よりもずっと速かったことなど、「プラレールはここまで進化したのか!」と多くの驚きと発見がありました。
さらにイベントブースでは「車載カメラの映像を録画して、動画をSNSなどに投稿する」という遊び方についても提案されていました。すごすぎるぞ、プラレール!

確かに現時点での“究極のプラレール”だった!
子どもから大人まで幅広く楽しめそうな「プラレール スマホで運転 ダブルカメラ ドクターイエロー」は1万2960円(税込)で、10月中旬の発売が予定されています。
(Kikka)
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