5月に惜しまれつつも生産を終了した、明治の「サイコロキャラメル」(関連記事)。しかし以前に伝えられていた通り、グループ企業の道南食品から北海道限定で発売されることが、同社のFacebookで明らかになりました。これはめでたい。
「北海道を、ふりだしに。」のキャッチコピーが秀逸

名前も「北海道サイコロキャラメル」へリニューアル。伝統のおいしさや楽しさはそのままに、長く愛され続けるよう、もっとおいしく北海道らしい商品としてお届けしていくそうです。
全道の主要空港や駅のおみやげ店などで、6月14日より発売。価格はおなじみのフィルム包装タイプ(サイコロ型の箱が5個セット、全10粒入り)が160円。これが5本入ったパッケージタイプも、800円で発売されます(価格はすべて税別)。
同社のFacebookには復活を喜ぶコメントが寄せられ、なかには「水曜どうでしょう」とのコラボバージョンを望む声も。地域限定とはいえ復活は喜ばしいところで、北海道みやげの新定番になるかもしれませんね。

1927年に発売され、一度はその歴史を閉じたサイコロキャラメル。また新たな歩みを始めます(赤い糸がつなぐ明治グループ100年の歴史より)
(沓澤真二)
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