遠くから見ればブロック感ゼロ。
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ニコニコ動画に投稿された、「3Dキャラをスキャンして数百万個のマイクラ風ブロックに変換してみた」が人気です。タイトルの通り3Dキャラのモデルを読み込んでマイクラ風なブロックで再現するというものなのですが、とてつもないブロックの物量作戦となっていました。
今回読み込む3Dモデルは、Unity Technologies Japanのオリジナルキャラクター・ユニティちゃん。まずはブロック4個で再現し、そこからどんどんブロック数を増やしていきます。ブロック4個だと、なんとなくそれっぽい色使いのオブジェみたいな感じ。


2回めは150個、3回めは1947個……と、ブロックの数が増えるたびに鮮明に、そして大きくなっていきます。どこまで増えていくのかと思ったら、最後は407万2825個、高さは1560メートルに。技術もすごいですが、400万個以上のブロックを同時に描画できるPCスペックもすごい。







近くで見ると、その姿はまるで巨大な要塞(ようさい)のよう。中は空洞になっているため、体内を見て回ることもできます。逆に、離れて見てみると、ブロックであることが分からないほど鮮明です。





同動画を作成したのは、さまざまな物理演算動画を作成してきたむにむに別館さん。今回も、高い技術力と斬新な発想で楽しませてくれました。
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