手足の人間っぽさは気にしないでください。
身体1つで高難度のアスレチックに挑むTVショー「SASUKE」。そのアメリカ版「アメリカンニンジャウォーリアー」に、恐竜のT-Rex(ティラノサウルス)が挑戦しました。手足は人間のように見えますが、外見はおおむねT-Rex。中の人などいません。
番組公式FaceBookページより、挑戦のもよう

一見すると単なる番組のにぎやかしに思えますが、このT-Rexの身体能力は本物。序盤の3関門を軽々とクリアしていき、観客から拍手喝采を浴びます。







第4関門は、回転するリングにつかまって渡る「スピンサイクル」。勢いをつけて器用に飛び移りますが、最後のリングには届かず、残念ながらここでアウト。あえなく真下のプールに落っこちてしまいます。



失敗してしまったものの、観客の盛り上がりを受けてか、特別に最終関門「反り立つ壁」への挑戦を許されるT-Rex。卓越した瞬発力で一気に壁を駆け上がり、てっぺんで勝どきを上げました。




ロマンを無視すると、「生身だったら全部クリアできたのでは?」と考えてしまうところですが、ここは「中の人などいない」ということで!
(沓澤真二)