一定量動くアクションで移動して距離を測るとか頭いい。
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7月3〜9日に催されたゲームのチャリティイベント「Games Done Quick」に、目隠しでXbox 360版「悪魔上ドラキュラX 月下の夜想曲」に挑む猛者が登場しました。しかもクリアタイムはたったの1時間強。驚がくの妙技はYouTubeで公開されています。

同作は広大な洋館を巡る、探索型のアクションゲーム。プレイヤーのromscoutさんはマップや敵の位置を完全に把握しており、効果音と記憶を頼りにマップを踏破。スライディングやバックステップなど、1回あたりの移動量が決まっているアクションを用い、距離を調整しながら進んでいます。頭いい。



途中、アイテムの売買に失敗してセーブポイントからやり直し、10分ほどタイムロスしてしまうものの、総タイム1時間8分36秒でラスボスを撃破。観客からスタンディングオベーションで称賛されました。



同イベントでは、ほかにも多数のRTA(リアルタイムアタック)が行われており、その様子は公式YouTubeチャンネルで公開中。イベントで集められた募金は、国境なき医師団など慈善団体に寄付されるそうです。

(沓澤真二)
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