投げても投げても食べられない。
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Twitterユーザーのトンさん(@ton_komezuki)が投稿した、九十九島動植物園 森きららのアライグマが話題になっています。1匹だけ2本足立ち上がりお客さんからエサをもらおうと必死でアピールしているのですが、いざエサが投げ込まれると反応が遅すぎて争奪戦に負け続けているのです。せ、切ねぇ……。
ください! ください!
争奪戦に負ける瞬間
再度投げ込まれましたが……







トンさんによると、アピールする姿がかわいいため、どんどん2本足で立つアライグマに向けてエサが投げ込まれていたそうです。しかし、肝心の動きが……! 動きが遅すぎる……! 近くに投げてもらっているという優位性を、まるで生かせていません。周囲のお客さんも、連敗する姿に切ない顔をしていたとのこと。
とはいえ、さすがに全敗とまではいかず、ある程度は食べられていたそうです。よかった。
森きららの公式Facebookによると、この2本足で立つアライグマの名前はカルー。2009年生まれ4月生まれ、つまり現在7歳のオスとのことです。2014年の11月ごろから立ってアピールをしだしたそう。
アピールをし始めたころのカルー
アピールはバッチリなので、次は速さを身に付けて連勝できるようになるといいですね。
(画像提供:トンさん)
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