スクラップとプロジェクターで作ったレーザーガンがかっこよすぎる。
家庭から職場、学校まで、さまざまな場所で利用されている「プロジェクター(DLP)」をベースに、世紀末感の漂う魔改造レーザーガンを作り上げ、試し撃ちの様子を撮影したビデオがYouTubeで公開されています。



作り上げたのは海外YouTuber・styropyroさん。まるで人気ゲーム「Fallout 4」などに登場したレーザーマスケット(レーザーガン)のように世紀末感のあるルックスがステキ。ぶっといレーザーを発射しながらなぎ払うように振り回すのも楽しそうです。
作者のstyropyroさん。抱えているのがLASER BAZOOKA
「LASER BAZOOKA」から発射されるレーザーの出力は200Wもあるそうで、ボディはスクラップを再利用して作成。複数のリチウムポリマー電池を使って動作させているそうでそう。
先端部の大きなレンズで光を収束させることで攻撃力が倍増。映像では木材や風船などをターゲットに試し撃ちが披露されています。
