日本で一番見切れるベーシスト。
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スリーピースロックバンドUNISON SQUARE GARDENのベーシスト・田淵智也さんが「シュガーソングとビターステップ」を演奏する様子を表したイラストがTwitterに公開され「まんますぎる」と話題です。
ベースとコーラスを担当する田淵さんは、同バンドのほとんどの曲で作詞・作曲を務めるなど、いわば“UNISONのブレーン的存在”。しかしライブになると、足を高く上げる、手を広げて歩き回るなど、かなりヒートアップして演奏するため、ボーカルの斎藤宏介さんから「日本で一番見切れるベーシスト」と称されています。
かなり特徴をとらえている

ファン「田淵さんの動きにカメラのフレームがついてこられないだけ」
オフィシャル写真でもヘドバン中の田淵さん(UNISON SQUARE GARDEN公式Twitterアカウントより)

ボーカル・ドラムとの温度差がすごい(UNISON SQUARE GARDEN公式Twitterアカウントより)
そんな田淵さんの荒ぶり具合を絶妙に表現したのは、フヒヒの人(@fuhihinohito)さん。ボーカルとドラムの2人にはしっかりとピントが合っているのに対して、田淵さんだけは残像のように描かれています。
別の曲での田淵さん、ややブレの状態

こちらも思わず「そうそう」と言いたくなる田淵さんのブレ具合
またフヒヒの人さんは、別の楽曲でのひとこまをイメージしたイラストも公開。もはやベースを弾いていないのに、一人だけブレている田淵さん……いや、これは逆にブレていないというべきなのか! 田淵さん、これからもブレないキレキレの演奏をお願いします!
画像提供:フヒヒの人さん
(Kikka)
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