メカトロウィーゴ麻雀やりたい。
ホビー・メーカー「千値練」が手がける人気ロボットトイ「メカトロウィーゴ」の新作発表が「ワンダーフェスティバル2016[夏]」の会場で行われました。デザインのテーマは……麻雀だと!?



「メカトロウィーゴ」は学校への通学やレクリエーションをサポートする児童用ロボットという設定で、モデリズムの小林和史さんによって生み出されたSFフィギュアシリーズ。ずんぐりむっくりとした丸っこいデザインがかわいらしいロボットたちです。
その立体化を手がけているメーカーのひとつ、千値練が展開している「35メカトロウィーゴ」シリーズの新作として登場したのがイーソー、イーピン、発など、全136枚の牌を使って遊ぶ「麻雀」をモチーフにした限定モデル。
現在は一筒・中・九筒のAセット、一萬・発・九萬のBセット、一索・白・九索のCセットが用意されており、会場では各セット1万1000円(税込)で販売されていました。
会場の展示ブースでは東南西北の風牌モデルが特別展示され、麻雀の役の中でも知名度の高い「国士無双」を披露していました。しかもこれ十三面待ちじゃねぇか!


今後の展開については未定となっている部分が多いようですが、いつか34種136体を並べて、メカトロウィーゴ麻雀ができたら楽しそうです。