食べるのがもったいないレベル。
アレルギーで食べられるものが少ない娘のために、お父さんが作っている食パンアートが海外で話題になっています。

コルコバードのキリスト像

恐竜
海外メディア「ABC7 Eyewitness News」のインタビューによれば、Adam Perryさんの娘には重度のアレルギーがあり、朝食はいつもひまわり油を塗った白パン。単調なメニューとはいえ、食事を楽しんでほしいという気持ちから、建造物などをモチーフにした食パンアートを始めたんだそう。100日以上にわたって毎朝作っており、完成後はもちろん食べます。
作品はInstagram上に公開しており、少しずつ上達していることが見て取れます。円、三角の食パンを組み合わせたLondon Eye(イギリスにある観覧車)のような簡単なものから、恐竜やコルコバードのキリスト像(ブラジル)、ろうそくを立てた誕生日ケーキなどかなり複雑なものまで作れるようになっています。味はいつも同じでも、新鮮な気持ちで食事できそうです。
London Eye
ピサの斜塔
トランプのタワー
ヨット
ティーポット
娘の誕生日に作ったケーキ
(マッハ・キショ松)