ロボットアームにぶら下がる演出が、ラブシーンっぽい。
リオパラリンピックの開会式で披露された、競技用の義足を身につけた米国人女性とロボットアームのダンスが「義足がこれほど魅力的なんて」「セクシー」と話題になっています。

画像はNHKがYouTube上に投稿した動画から
クネクネ動くロボットアームと人間という異色のペアでダンスを披露したのは、女優、モデルとして活動しているエイミー・パーディさん。2014年ソチパラリンピックに出場し、スノーボードで銅メダルを獲得した経験を持っています。
パーディさんの美しい身のこなしはもちろんのこと、先端にぶら下がったところをロボットアームが軽々と持ち上げる、ラブシーンを思わせる振り付けなどにも注目が。Twitter上では「義足が、オシャレなブーツに見えてくる」「ロボットアームと義足美女の取り合わせがセクシーすぎる」と絶賛の声が寄せられています。


ラストは、ロボットアームとポーズ
ロボットアームとダンスペアって組めるんですね!
モデルさんだけあって、スタイルもばつぐん
舞台裏を撮影した動画には、練習風景が収録。本番同様に競技用の義足を装着したパーディさんは、健常者と全く変わらない動きを見せています。ダンス、うまいなあ。


義足であることを忘れてしまう身のこなし
(マッハ・キショ松)