一方、クラタス側は試合開催の調整に奔走中。
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水道橋重工の巨大ロボット「クラタス」に決闘を申し込んだMegaBots, Inc.(関連記事)が、プロジェクトページを更新。ドキュメンタリーの制作を予告するとともに、第1弾トレーラー動画を公開しました。
動画は機体の改良を中心に構成。チェーンソーやドリルといった、凶悪な装備のテストシーンが披露されています。もし採用されたら、もともと飛び道具が売りだったMegaBotsが接近戦にも対応可能となり、格闘戦を旨とするクラタスは苦戦しそう。頑張れ国産ロボ!




しかし肝心な対戦の詳細は未定。挑戦を受けた水道橋重工も、試合開催の調整に苦慮しているようです。同社のブログによると、「石油王が居そうかつ、わりと安全な中東の某地域」から興行に関するオファーを受け、交渉を進めているとのこと。会場や日程は内定し、書面合意を残すのみとなりましたが、先方の都合でペンディングに。開催にはまだまだ時間がかかりそうです。
(沓澤真二)
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