海外の熱心なゲームファンが「世界最小クラスの手作りスーパーファミコン」を作成してしまいました。手のひらサイズどころか指先サイズにまで作りこまれたゲーム機の本体に、製作者さんの愛を感じます。

過去にも3Dプリントで作成した小型の海外版ファミコンなどはありましたが、Hugo Dorisさんは手作りスーパーファミコンの素材にプラスチック板と粘土を選択。板を切ったり粘土をこねたりと、DIYなゲーム機づくりを開始します。

完成した筐体に下地を吹いて、筆でファミコンの模様をペタペタ。ハイテクなのかローテクなのか分からないのがいいですね!

そして、内部には小型コンピューターの「Raspberry Pi Zero」とUSBハブを搭載します。このようなレトロな小型ゲーム機ではおなじみの構成ですね。そしてUSBに変換されたスーパーファミコンのコントローラーを接続すれば、ゲームプレイの準備はOKです。

テレビに接続すると本当にゲームが動く! コントローラーどころかテレビのリモコンより小さな本体でレトロゲームが動作する様子は、なんとも不思議ですね。次はどんなゲーム機が小型化されるのかな?
(塚本直樹)
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