オークションの売り上げで家族に家もプレゼントしました。
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「モネの再来か」と注目されている14歳の画家がいます。イギリス在住のキーロン・ウィリアムソンくんは6歳ごろから絵を描くことをはじめ、画のタッチがモネに似ていることから「ミニ・モネ」の愛称で親しまれています。

そんな彼が描いてきたのは自分の生まれ育ったノーフォークという街や働く男性の姿など。特に評価が高いのがパステルカラーで繊細に描かれた川辺や海などの「水」をモチーフにした作品で、反射や透明感を卓越したテクニックで表現しています。

アメリカ、日本、カナダなど世界中のバイヤーが注目する彼の作品は人気が高く、9歳の時に開催した個展では十数分で1300万円超を売り上げ、家族に自宅をプレゼントしたほどです。

またデイリーメールはこれまでの作品売り上げ実績からキーロン君に少なくとも「2億6千万円」の価値があるだろうと報じています。

14歳の天才画家がどのような作品を発表していくのか、これからの活躍も楽しみです。
(Kikka)
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