追加日程分の参加者については29日分の落選者から抽選で選ばれます。
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大阪のシンボルとして親しまれている「太陽の塔」(大阪・万博記念公園)の「塔内部再生前最後の内覧会」に募集定員の約160倍もの応募があったとして大阪府は10月4日、日程を追加すると発表しました。当初予定されていた10月29日に加えて10月30日に800人が招待されます。
「太陽の塔内部再生」前最後の内覧会の案内

大阪のシンボル・太陽の塔(岡本太郎記念館のツイートより)
太陽の塔は、1970年に大阪万博のパビリオンとして芸術家の故・岡本太郎さんが制作した作品。塔内部は大阪万博終了後、原則非公開とされていましたが、大阪府は塔の耐震工事を行い、2018年3月から内部を一般公開する方針です(関連記事)。なお応募総数は定員500名に対して3万9853通(約8万人分)でした。

1970年当時の太陽の塔内部・生命の樹(万博記念公園公式サイトより)
追加日程分の参加者については、29日の内覧会落選者の中から抽選で選ばれるとのことで、新たな募集はありません。
当選者には10月12日ごろに大阪府から招待状が発送されますので、落選者の皆さんにとっては思わぬ当選の機会となるかもしれません。
(Kikka)
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