クエスト形式で進むタイプのRPGにしか見えない。
立命館大学が、同校をロールプレイングゲーム風に紹介する特設ページ「RPG」を公開しています。冒険者(学生)よ、授業を受けるなどして5つの宝玉を見つけ出すのだ!


立命館大学の最新作かな?
クリエイティビティ、好奇心、ストレスコントロール力などを“言い伝えによれば、世界を変える不思議な力を持った5つの宝玉”と、ロールプレイングゲームのアイテムのように紹介。巨大ドクロに捕らわれた少年や竜が舞う2つの塔に向かう冒険者、伝説の剣を掲げる女剣士をはじめとしたイラストが掲載されており、ゲームの公式サイトと勘違いしてしまいそうな構成になっています。
立命館大学の国際的な授業科目や海外研修プロジェクトは「クエスト」に言い換え。攻略することで「多民族パーティ」の結成、レベルアップできなくなる呪い「エスノセントリズム(自民族中心主義)」の克服などができるのだそう。なにこのロープレ、普通に面白そう。

言い伝えの宝玉


イラストが本気すぎる

各クエストの説明文もロールプレイングゲーム風
(マッハ・キショ松)