40年間のファッションと音楽の移り変わりを5分で。
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1976年から2016年までの東京のファッションと音楽の軌跡を追ったミュージックビデオ「TOKYO CULTURE STORY」がYouTubeに公開されています。
小沢健二さんとスチャダラパーによる1994年の曲「今夜はブギー・バック」を、合計27人のミュージシャンがノンストップでカバー。南佳孝さんから始まり、戸川純さん、SEIJIさん(Guitar Wolf)、森高千里さん、EYEさん(BOREDOMS)、野宮真貴さん、クラムボン、初音ミクらが出演し、それぞれの時代を象徴するジャンルのサウンドで歌われています。なんという豪華な面々……!





同時にファッションでは、1976年の「UCLAスタイル」から始まり、78年「マニッシュスタイル」や80年「竹の子族」に、続く「ロカビリー」「カラス族」、83年には「DCブランドブーム」。その後は「パンクス」「ヒップホップ」に89年には「渋カジ」、91年には「グランジ」に「ボディコン」、96年の「シノラー」に翌年の「アムラー」なんかも。2007年には「森ガール」、2010年に「山ガール」。そして2014年の「ノームコア」から2015年「ミクスチャースタイル」「90sスポーツスタイル」となり、最後の2016年では池松壮亮さんと小松菜奈さんが登場する「アンバランススタイル」となっています。
動画はビームス(BEAMS)の40周年を記念して制作されたもので、同様に40年にわたるカルチャーの変遷をまとめた本も10月31日に発売予定です。


(宮原れい)
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