特に狭い空間が好きな人にはピッタリです。
自分専用の組み立て式洞窟「i-Cave(アイケイブ)」がクラウドファンディングサイトMakuakeで出資を募集しています。なんか秘密基地みたいでワクワク。

部屋の中にダンボールでできた自分だけの洞窟を作れ、その中で作業したり本を読んだりと好きな楽しみ方ができます。高さが約170センチで、奥行き約143.5センチ、幅が約75センチとだいたい畳一畳にすっぽりと収まるサイズで、床面はなしというシンプル構造。中にLEDキャンドルなどを設置すると、より洞窟感を演出できます。
組み立ては14枚のパーツを専用のジョイントで張り合わせるだけででき、そのジョイント部分からわずかに周囲の自然光も取り入れられる仕組みとなっています。組み立て時間は2人で約15分〜20分程度とのこと。




入り口には取り付け自由な敷居を用意。その他、洞窟本体以外に取り付け可能な専用「デスク」、換気口のようなエアコンの風を取り込む「節電用空調プレート」、スマホで映画をより楽しめるようになる「シアターシステム」、内側の壁に取り付ける「マグカップホルダー」と4つのオプションもあります。
「ダンボール自体は耐久性も低く、見た目もチープなのは否めません」とのことですが、それを割り切って使えれば問題はなさそうです。


支援は設計図がもらえる1000円コースから可能で、洞窟本体を手に入れるためには限定20人で20%オフの7800円コース以上への申込が必要です。いずれかのオプションが欲しい場合は1万円コースで1個、限定100人の1万1800円コースで全オプションセットが手に入ります。
目標金額は20万円で、残り期限は(10月29日現在で)92日となります。


(宮原れい)