2005年からMBS・TBS系列で放送されたTVアニメ「BLOOD+」の過去篇朗読劇に関する出演キャスト情報などが12月1日、発表されました。タイトルは「朗読劇BLOOD+ 彼女が眠る間に」。

朗読劇「BLOOD+ 彼女が眠る間に」(公式サイトより)
2月18日から2月19日まで天王洲銀河劇場(品川区)で上演される本作には、小西克幸さん、石田彰さん、朴ろ美さん(ろは王へんに路)、諏訪部順一さんといったおなじみのキャストが出演する予定。小西さんはTwitterで「久々にハジにあえまする」と出演を告知しました。
小西克幸さんによる告知
原案は9月に都内で行われた放送終了10周年記念ファンミーティングで示唆されていた通り、同シリーズの監督・シリーズ構成を務める、Production I.Gの藤咲淳一さんが担当します(関連記事)。

脚本・演出は劇作家の藤沢文翁(ふじさわぶんおう)さんが務めます。藤沢さんは「藤沢朗読劇」と呼ばれる、英国朗読劇を独自に改良した新しい朗読劇の手法を確立したことで知られる注目の劇作家です。またロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ演劇学部出身ということで、作中重要なカギを握った“ゴールドスミス”とゆかりがあるという点も、偶然ながら縁を感じさせます。
藤沢さんによるお知らせ
チケットサイトe+(イープラス)では、12月6日から12月12日まで1次プレオーダー(抽選日:12月14日)を受け付けるほか、12月22日から2017年1月10日まで2次プレオーダー(抽選日:1月12日)を受け付けます。
公式Twitterによる告知
今後の情報に関しては公式サイトおよび、公式Twitterで随時更新予定です。

海外でも人気の「BLOOD+」(Production I.G作品紹介より)
2005年10月8日から2006年9月23日まで土曜6時枠(通称:土6枠)で放送された「BLOOD+」は、過酷な運命を背負った主人公・音無小夜(おとなしさや)が歴史の闇に潜む異形の生物「翼手(よくしゅ)」を追って沖縄、ベトナム、ロシア、フランス、イギリス、アメリカと世界各地を巡るストーリー。“戦争”をストーリーの主軸にしていることや、作中にちりばめられた謎、キャラクターたちの心理描写などが話題を呼び、今なお根強い人気を誇っています(関連記事)。
朗読劇「BLOOD+ 彼女が眠る間に」
2017年2月18日から2月19日上演
場所:天王洲銀河劇場(東京都品川区東品川2−3−16)
原作:Production I.G/Aniplex
原案:藤咲淳一
脚本・演出:藤沢文翁
キャスト:小西克幸、石田彰、朴ろ美(ろは王へんに路)、諏訪部順一
チケット1次プレオーダー:12月6日から12月12日まで(抽選日12月14日)
チケット2次プレオーダー:12月22日から1月10日まで(抽選日1月12日)
(C)Production I.G/Aniplex
(Kikka)
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