余計なお世話だワン!(でも本当は仲良し)
よいしょ、よいしょと花壇に上ろうとする1匹のシベリアンハスキー。しかしつるつるっと滑ってうまく上れません。そこへもう1匹やってきて、上るお手伝いをしようとしています。
よいしょ、よいしょ

花壇の上から引っ張ったり下に降りてお尻を押そうとしたり、一生懸命お手伝いするのですが、上ろうとしていたハスキーちゃんはなぜかガルルルッと威嚇します。「自分で上れるから手伝いはいらない!」と怒っているのでしょうか。

「手伝うなよ!」と言わんばかりにまた威嚇して、花壇を上ろうと再チャレンジしたハスキーちゃん。すぐに成功! いそいそと穴を掘り始めます。

威嚇されて逃げていたもう1匹も「僕も僕も!」と花壇に上り、一緒に穴を掘りはじめます。ぴったりくっついて一緒に穴を掘るハスキーちゃんたち、本当は仲良しなんですね。
