配達員さんはどう思っていたんでしょうか……。
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特定の個人ではなく、組織にはがきを送る場合に使う「御中」。この表現を使うとき、やってはならないミスをした年賀状が「よく届いたなこれww」「珍名っぽい」と話題になっています。

御 中 様【画像提供:どーも僕です。(どもぼく)さん】
投稿者によると、企業名に続き「御中様」と書かれた年賀状が届いたそう。「御中」は担当者名が分からないときに使う敬称のため、個人名に対して使用する「様」は付けないのが正しい使い方です。よりにもよって、デカデカと表記されているのが切ない……。
ビジネスマナーとしてよく知られていることなので、この年賀状に対しては「どういうことなの」「二度見どころか、三度見する」とTwitter上では驚きの声が現れています。しかし、中には「御中(おなか)という名字の人がいると思っているのでは?」という推測する人も。配達員さんが組織宛、個人宛のどちらに理解していたのか気になるところです。
年始から、この失敗はキツい……
うっかりやってしまう人も多そうですし、配達員の人は「御中様」に気づいたうえで届けたのかも?
社内に知らない名前の人がいた説
なお、このはがきには消印がありませんが、それは1月8日以前に差し出された年賀状のためとのこと。発送主はもしかしたら年の瀬の忙しさで、宛名にミスがないかチェックせずに送ってしまったのかもしれません。

自分の送った年賀状にミスがありませんように……
(マッハ・キショ松)
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