「フリーズドライ加工したしょうゆフレーク」のパワーワード感。
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キッコーマンは2月13日より、食べられるしょうゆ「キッコーマン サクサクしょうゆ」を全国で新発売します。一時期桃屋の「食べるラー油」が大きなブームになりましたが、だったらしょうゆだって食べられないはずがありません。食え、しょうゆを!

キッコーマン サクサクしょうゆ

ブームになった桃屋の「桃屋 辛そうで辛くない少し辛いラー油」(画像はAmazon.co.jpより)
同商品はオイルをベースに、フリーズドライ加工したしょうゆフレーク、フライドガーリック、フライドオニオンなどを合わせた“食べるしょうゆ”。フリーズドライしょうゆのサクサクとした食感と凝縮したうまみ、カリカリに揚げたニンニクやたまねぎなどの香ばしさが特徴です。「フリーズドライ加工したしょうゆフレーク」という言葉が、なかなかのインパクト。
使い方としては、卵かけごはんや豆腐などにかけたり、ゆでた野菜などとあえたりするのがおすすめとのこと。今後、レシピを公式サイトやSNSなどで発信予定です。
容量は90グラムで、希望小売価格は1つ315円(税別)。味次第では、食べるラー油に続くブームになるかもしれませんね。
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