出かける場合は冬用タイヤやチェーンの装着を。
国土交通省は、1月24日に西日本や北陸地方で大雪になるところがあるとの予報を受けて、ドライバーに不要不急の外出を控えるよう呼びかけています。

予報では上空に強い寒気が流れ込む影響で、西日本の日本海側や北陸地方で大雪が降るところがある見込みで、普段雪の少ない西日本の太平洋側や東海地方の平野部でも積雪のおそれがあるとのこと。

同省は大雪による立ち往生などに警戒が必要とし、不要不急の外出は控え、やむを得ず運転する場合は、冬用タイヤやチェーンを装着するよう呼びかけています。
同省によると、2010年の年末の大雪では、鳥取県で約1000台の大規模な立ち往生が発生し、車両の移動と通行止め解除に約2日かかりました。