インド独自のヘアオイル洗浄用コースも。
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パナソニックがインドで、現地のニーズに則した洗濯機の販売を開始します。インド特有の汚れを落とす機能が大きな特長で、なんとメニューにカレー洗浄用のコースが。やっぱりそこなのか!


同社が約2年の歳月をかけて現地の生活研究などを行い、日本・インド合わせて約20人のメンバーで開発。洗浄力に対する現地の高い要望に応え、洗浄プログラム「ステインマスター」を搭載しました。これには「カレー」のほか、「汗」「ソース」「襟/袖」といった汚れに対応したコースがあり、インド女性がよく用いる「ヘアオイル」にも対応しています。

泡洗浄や強い新水流の採用など、通常のコースでも洗浄力を強化。価格帯は2万190〜2万8490ルピー(約3万4000〜4万8000円)で、従来の縦型洗濯機より1割程度高いそうです。生産はすべてインドのハリヤナ州ジャジャール工場で行われ、インド国内のみで販売されます。

画像提供:パナソニック
(沓澤真二)
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