アジア初上陸の施設で、世界最大級の規模になる予定。
レジャー施設「さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」(神奈川県相模原市)に、高さ370メートルの崖際で絶叫系アクティビティーが楽しめる「マッスルモンスター」が登場します。営業開始は3月15日の予定。

むっちゃスリルありそう


海外の同型アトラクションの様子
「マッスルモンスター」は標高370メートルの山頂からせりだすような位置に設置される、全高16.1メートルの巨大な建造物。壁などの視界を遮るものがなく、そのまま屋外が見えるようになっているのが特徴です。同様のアトラクションは欧米を中心に9カ国に存在しますが、今回がアジア初、世界最大級規模の施設になります。
内部には、3階層のアスレチックエリアが。「崖に向かって伸びる一本橋」「空飛ぶ自転車」といった92種類のアクティビティーを用意しており、崖へと踏み出し真下に落ちるようなスリリングな体験が味わえるものもあるとのこと。また、周囲には山々や相模湖があり、屋上展望台から自然豊かな景色を望めます。絶叫したり、まったりしたりとさまざまな楽しみ方ができそうです。

建設中の「マッスルモンスター」

展望台からはこんな景色が見えるそう
(マッハ・キショ松)