ソーセージ「解せぬ」。
ねずみ取りにソーセージを置いてみる――YouTubeに投稿された「ねずみ取りVSソーセージ」の動画が、謎の4K画質&スロー再生でなんか痛々しいです。なぜ戦わせた……。
セットされたねずみ取りに触れた瞬間、すごい勢いで切断されるソーセージ。通常では速すぎて何が起きたかよくわかりませんが、「4Kスローモーション(1200FPS)」で見てみるとねずみ取りの仕掛けの動作や、ソーセージの微細な動きを確認できます。続いて「ウルトラスローモーション(42000FPS)」で再生されると、今度は最初はグニッと食い込んで、それから徐々に分断されていくソーセージの過程が見られます。というかこれ一体誰得の動画なんだ……。

最初は抵抗するようにへこむソーセージ

なんかすごい痛そう……
それでも満足できなかったのか、動画ではさらにソーセージに寄っての超スロー(147000FPS)も。映像では、ねずみ取りによってえぐられるようにゆっくりと切断される無抵抗なソーセージの姿が。い、いいかげんやめたげてよお!

ひえっ
動画を投稿したのは、さまざまな実験をスローモーション映像で公開しているYouTubeアカウント「Warped Perception」。今回の実験はねずみ取りの動作を詳しく知りたかったということですが、動画の後半からソーセージをメインで撮影していたのはなぜなのか、小一時間問い詰めたい気持ちになりました。


通常だとこのスピード感です
(宮原れい)