1分間で296回という記録を出して認定されました。
フィンガースナップ(指パッチン)のギネス世界記録に挑戦した日本人の動画がYouTubeにて公開されました。1分間にどれだけ多くの回数を鳴らせるかチャレンジするもので、なんと「296回」という記録を出して世界記録に認定されました。
挑戦したのは大阪の大学生、藤村聡之さん。動画では、スタートの合図と共に高速で手を振るようにして「パチパチパチ」と連続で指パッチン。最初は中腰で上下に揺れながら余裕といった感じでリズムをキープしていましたが、徐々につらくなってきたのか顔をゆがめて体が反っていく藤村さん。それでも止まることなく鳴らし続けているのがさすがです。
また記録となる音を拾うために声を出してはいけないのか、必死に抑えながら指パッチンするのが想像以上に過酷な様子。おれの知ってる指パッチンじゃなかった……。

すごい勢いで高速指パッチン!

だんだんつらくなってきた様子

最後まで鳴らし続けた藤村さんすごい……
挑戦自体は2016年12月にテレビ番組「探偵! ナイトスクープ」(朝日放送)内で公式認定員立会いのもと実施。記録は専門家によって測られ、正確に鳴らされた音の合計が296回だったということです。
なお、指パッチンのギネス世界記録が更新されたのは約8年ぶりとのこと。以前の世界記録はスウェーデンで認定されたJens Gudmandsenさんの278回でした。

世界記録おめでとうございます!(ギネス公式サイトより)
(宮原れい)