なんだこの中毒性……!
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振ると顔が七変化するシンプルなおもちゃの動画がTwitterで人気です。
面白くてやめどきが分からない

少年の横顔が描かれています(画像提供:Atsushi Kojimaさん)
5センチ程度の丸いケースの中に帽子をかぶった少年の横顔が描かれたシンプルなおもちゃ。少年の鼻と口がチェーンになっており、ケースを振る度にわし鼻顔、天狗顔、アゴシャクレなど七変化します。いろいろな顔になりすぎて、ついつい何回も振り続けてしまいます。確かにこのおもちゃ、振り始めたら最後、やめどきが分からなくなりそうです。




動画を投稿したAtsushi Kojima(@sticheln)さんによると、2ドルくらいで投げ売りしていた物を買ってきたので、商品名など詳細は不明とのこと。ツイートに寄せられた情報によると、「Shake a Face Toy」「Chain Face Pazzle」といった名前で呼ばれているようで、検索すると同様のおもちゃを見ることができます。
海外サイトにはよく似たおもちゃがビンテージ品として出品されているケースも。それらの出品者の情報によれば、1940年代後半から50年代前半頃、第2次世界大戦後のドイツで作られていたものだそうで、なかなか歴史の深いおもちゃのようですね。なお、動画で使われているおもちゃは、EUでの安全基準適合マークであるCEマークがついているのでビンテージ品ではなく近年作られたものだと思われます。

CEマークの有無以外は概ね一致しています(TERAPEAKより)
それにしても、この横顔は見てて飽きないですね。
画像提供:Atsushi Kojima(@sticheln)さん
(高橋ホイコ)
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