飾り玉、数珠玉、トンボ玉などを総称する「ビーズ」――これを人類が作り出した最高の傑作品の一つと捉え、国内外のさまざまなビーズ作品を紹介する特別展「ビーズ―つなぐ・かざる・みせる」が国立民族学博物館(大阪府吹田市)で開催されます。期間は3月9日から6月6日まで。

世界のビーズ作品はバリエーション豊か
展示では、同館所蔵の瀬川コレクションより台湾、南米やアフリカのトンボ玉、ほかにも石や木、実、卵、貝、歯、牙、虫の羽などあらゆる素材から作られた世界のビーズを紹介。人類はどのようなものをビーズとして扱ってきたのか、誕生からこれまでを展示を通して探ります。またビーズを使用したかばん、人形、帽子や仮面、楽器も紹介。

これって、何に使うの? と不思議な気持ちになるビーズ作品も(国立民族学博物館公式サイトより)
来館者がビーズに触れられる体験コーナーも常設。ドングリなどの自然素材をビーズに加工したり、来場者でひとつの大きなビーズ作品を作ったりすることで、ビーズを作る楽しみ、飾る楽しみを肌で感じることができます。関連イベントとして、同館の池谷和信教授がビーズの魅力を解説する講義も3月18日に開催。
開館時間は10時から17時まで(入館は16時30分まで)、休館日は水曜日(5月3日は開館)。観覧料は一般420円で、3月12日は無料観覧日となっています。
(カナブンさん)
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