世界のためにやせよう。
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太っている人ほど、社会貢献しやすそうなチャリティーアプリ「CHARITY DIET」が、テストサービスのユーザー募集を行っています。運動で消費したカロリーが寄付に換算され、世界の飢餓や貧困といった課題解決に協力できる仕組み。

ダイエットと社会貢献活動を融合した「CHARITY DIET」
「CHARITY DIET」は、「あなたの脂肪が地球を救う」をコンセプトに掲げ、世界で起こっている肥満、飢餓という正反対の問題の同時解決を目指しているNPO法人「メタボランティア」によるスマホアプリ。応援したい団体を選んで消費カロリーのデータを取り込むと、協賛企業からその分の寄付が行われます。
ユーザーの利用料金は無料で、自分のダイエットなどのために運動すればするほど間接的に社会貢献できる形になっています。同じ運動でも、体重が重い方が消費カロリーが増えるので、太っている人ほどより良い世界の実現に尽力できそうです。まさか、いらないと思っていたぜい肉がこんな風に役立つ日が来るとは……!

消費カロリーで計算されるため、太っている方が有利そう
「CHARITY DIET」のテストサービスは春からスタートする予定。現在は500人限定で、先行会員の募集を行っています。なお、同アプリの対応OSなどは発表されていません。
(マッハ・キショ松)
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