すごいけどぬるくなりそう。
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「家にドリンクバーがあったらなあ」って思うことありませんか。ドリンクバーのあの機械を手作りした動画が注目を集めています。
ボタンを押すと下に置いたコップにコーラが注がれます。ファミレスなどのドリンクバーでよく見かけるあの機械に似ているのですが、外見は段ボール。動画ではこの段ボールドリンクバーの製作過程が紹介されています。なにこれ、かわいい。

ボタンを押すと、段ボールからコーラ
「ジュースをグラスに注ぐときにうっかりこぼれてしまう。そんなことありますよね?」というお約束のくだりから動画は始まります。DC6Vのミニエアポンプモーター、スイッチ、電池をリード線で配線。スイッチを押すとミニエアポンプモーターが稼働する回路を作ります。

ジュースを飲みたいけど、うまく注げない。そんなことありますよね?

そんな時は、ミニエアポンプモーター

スイッチを押すと、ミニエアポンプモーターが動きます
次に、ペットボトルのキャップにドリルで2つ穴をあけ、穴にチューブを刺します。キャップを元どおりペットボトルにはめて、1本のチューブをミニエアポンプモーターに、反対側のチューブをグラスに装着し、スイッチをONすればジュースがグラスに注がれます。最後に段ボールで筐体を作って完成です。これは材料費的にはお安い。

どこのご家庭にもある(?)電動ドリルで穴をあけます

部品つなげてスイッチオン。これでコーラがグラスに注がれます。あら便利

段ボールで筐体を作ります。接着はグルーガンで

段ボールにドリンクをセット。そこに置いておいたら、ぬるくなりそうな気がするぞ!

ラベルのようなものを張れば完成
動画が投稿されたのはYouTubeチャンネルの「The Q」。他には「マッチで家を作って燃やしてみた」「アイスキャンディーの棒で作るネズミの家」などの工作系動画が掲載されています。動画自体はカッコ良く編集されているのですが、「すごいけど、普通に注いだ方が早くない?」「ジュースぬるくなってそうw」などのツッコミコメントも寄せられています。これは海外版“技術の無駄遣い”認定できそうです。
(高橋ホイコ)