誰かのために生きられるなら→「何も怖くはない」「どちらとも言えない」
INDEX
ネット上に突如現れたアンケート、“Get Wildに関する意識調査”が「普段アンケートに回答しない人間でも答えたくなる」とワイルド・アンド・タフな魅力に満ちあふれています。Googleフォームで作成されたもので、歌詞に合わせた解けない愛のパズルのような質問と選択肢が用意されています。

「どちらとも言えない」ってどういうことだ

「Get」だけは回答必須
例として、いくつか質問と選択肢をご紹介いたします。
- アスファルト タイヤを
- 切りつける
- 少し切りつける
- どちらとも言えない
- あまり切りつけない
- 切りつけたことがない
- 暗闇 走り抜ける頻度を教えてください
- 月1回程度
- 週1回程度
- 3日おき程度
- 毎日必ず
- 1日に複数回
- どんなスリルに身をまかせたいと思いますか?
- チープなスリル
- ノーマルなスリル
- ゴージャスなスリル
- どんなスリルでもあまりこだわりはない
- Get
- wild and tough
- wildのみ
- toughのみ
- どちらでもない
これしかない! という選択肢もあれば、ちょっと迷うものも。ちなみにほぼ自由回答ですが、「Get」の部分のみ回答必須の優しさに甘えられない仕様となっています。
同アンケートを作製したのは、Twitterユーザーのヒラギノ游ゴ(@ADHDSLSD)さん。話を伺ったところ、既に4万3000票が集まり今でもどんどん回答が増え続けているそうです。誰かのために生きられるなら何も怖くないタイプの人たちが集っているもよう。
ここから始まった
さらにアンケートの存在は拡散され続け、ついに小室哲哉さん本人からもTwitterで反応が。アンケートそのものがゲット・チャンス・アンド・ラックしてしまったようです。
ご本人登場
結果の公開時期については未定ですが、基本的には歌詞に沿った回答の得票率が高いとのこと。チープなスリルに身を任せている方はアンケートに参加して、明日におびえる日々を終わらせてみてはいかがでしょうか。
advertisement