構想から約1年かけて制作されました。
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TwitterユーザーのCattleya55(@gallon_55)さんが投稿した「スプラトゥーン」のファンアートが話題になっています。表現方法に愛を感じる……!
ふつくしい……
同作品のキャラクターを紙に描き、彼女たちの髪(ゲソ)や帽子(ギア)の装飾、さらに手に持ったブキの一部などを切り抜いていわゆる切り絵状態に。そしてそのイラストに景色が透過されるように撮影し、背景を“色”として表現するという発想豊かなアートとなっています。見た瞬間に言葉を失うステキさ。

鮮やかな春の桜と元気なイカちゃんがマッチしてステキ!

夏を感じる若々しい緑で「わかばシューター」を表現
「4 Season Girls!」というテーマで投稿された4枚は、それぞれで春・夏・秋・冬の景色が背景として使用されています。全体から日本の美しい四季が感じられて本当にステキですね。「構想から約1年、漸(ようや)くそろいました」というCattleya55さんのツイートからも伝わる通り、季節を文字通り“切り取る”ために長い時間かけて制作されたことが分かります。
またブキの「わかばシューター」を若葉の緑で、「もみじシューター」を紅葉したもみじ(カエデ)の朱で表していたりするところにも、景色自体へのこだわりとスプラトゥーン愛を感じさせます。

紅葉がきれいな秋の景色と「もみじシューター」

どこか寂しくもノスタルジーな冬空がまたステキ
Twitterでは「これはすごい」「ステキすぎる」「きれいだ」と称賛する声が多く寄せられ、「写真もだけど発想がすてきすぎる」とそのアイデアに驚く声も上がっています。
Cattleya55さんは今回のような作品以外でもいろいろな形のファンアートを制作しています
画像提供:@gallon_55さん
(宮原れい)