刃物みたいな切れ味。
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簡単に折れるほど柔らかい一方で、刃物のように指を切ってしまうこともある紙。その"切れ味"を試した動画が、YouTube上に公開されています。
小さな紙2枚をノリで貼り合わせてから円形にし、装置を使って高速回転させると、はるかに固いはずのアクリル板、木の棒などを次々と切断。連続使用してもその切れ味は衰えないらしく、プラスチック製のチューブも小さな輪切りにしていきます。普段の生活で時々、指をケガしてしまうのも納得の切れ味です。

ハサミで切って……

ノリでペタペタ

高速回転させると、どれくらい切れるのでしょうか

アクリル板だって……

木の棒だってガンガン切れます

“刃”を変えないまま、プラスチックチューブを何度も輪切りに
また、同様の素材でできた、より厚みのある対象物で試した動画も公開。こちらでは、先ほどよりも大きな直径125ミリメートルの紙を使って、スパスパとカットすることに成功しています。ただし、紙がよれてしまうと、刃物で言うところの「刃こぼれ」のような状態になり、切れなくなってしまうようです。


紙を大きくすれば、もっと厚いものも

失敗すると、紙がグチャグチャに
動画が公開されたのは2月上旬。投稿者は、2016年8月に公開され、1000万回以上再生されている動画「紙で木は切れる?」(関連記事)をヒントに制作したとしています。
(マッハ・キショ松)
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