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アメリカで大ヒットとなった生物写真集を『へんないきもの』シリーズの早川いくをさんが独自の解釈で“超訳”した『進化くん』がぶっとんでいます。

ぶっとんだ生物ばかり紹介している「進化くん」
同書には、両生類から鳥類までユニークな生物100種類以上が登場。それらのおかしなデザイン、ムダな能力、ありえない配色などを「進化くん」(※)が「生物多様性くん」に解説していくという内容です。
※生命の進化をつかさどる存在を擬人化したもの
インパクトがありすぎる生き物たち

進化くんがデザインを工夫して作った「ビブロンマルスッポン」

悪酔いした進化くんにより作られた「ハゲウアカリ」


「イワドリ」と「クマムシ」


「カグラコウモリ」と「サイガ」
ビジュアルもさることながら、酔った勢いでどんどん生物を創造する進化くんと、それに片っ端から鋭くつっこんでいく生物多様性くんの掛け合いも面白いです。ちなみに、この“超訳”はちゃんと原作者側の許可をとっているとのこと。

息の合った掛け合い
生物の神秘に斜め上の角度から迫った1冊、オールカラーで価格は税込1620円です。
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