お店の場所は東京・三軒茶屋。
保護猫が店の顔となり、店の売り上げで猫の保護活動を支援する「猫本だらけの本屋」をオープンするためのプロジェクトが、クラウドファンディングサイトGoodMorning(by CAMPFIRE)でスタートしています。

猫のいる本屋さん キャッツ・ミャウ・ブックス(以下、画像はGoodMorningのサイトより)

クラウドファンディングサイトGoodMorningで資金調達中です
「Cat's Meow Books(キャッツ・ミャウ・ブックス)」は、保護猫カフェではなく猫のいる本屋さん。保護猫を店員として迎えてお店の宣伝をしてもらい、売上の一部を猫の保護活動をしている団体に寄付する「猫と助け合う本屋」を目指しているとのこと。
お店の場所は東京・三軒茶屋。オープン予定は8月8日の世界ネコの日です。店内では、猫の絵本や写真集、主人公が猫を飼っている小説など、新旧問わず「必ずどこかに猫がいる本」を扱います。さらに、猫ジャケットのCDや、猫が出演しているDVDも販売予定です。

猫ちゃんの足跡がついた店内


猫本や猫に関するCDやDVDを取り扱います
お店は入り口の近くが新刊ゾーン。猫店員は奥の古本ゾーンで過ごします。猫ラベルのドリップコーヒーやクラフトビールも用意され、猫と本と飲み物を同時に楽しめる店内になるそうです。

キャットウォークにいる猫ちゃんと目が合うかも
出資は3300円から11万2500円まで11コース。猫の写真付きお礼メールや、おやつをあげる権、命名権などのリターンが用意されています。
今回のプロジェクトは目標金額に関わらず6月28日までに集まった資金がファンディングされるAll-In方式。集まった資金は猫店員のための内装に使われます。詳細や支援の申し込みは、GoodMorningのサイトからどうぞ。