INDEX
6月3日から4日まで千葉県・海浜幕張公園で行われたレッドブル・エアレース千葉2017(関連記事)。世界最高峰の飛行技術を競う同大会を、パイロットとともに盛り上げたパフォーマーたちのスゴワザを振り返ります。
新感覚マリンスポーツ・JETDECK
レースが行われた千葉、幕張の海にハイドロフライト界で最も進化したといわれる新感覚マリンスポーツ「JETDECK」が登場。脚に装着した特殊な装置により水上バイクの水圧で約20メートルの高さまで上昇し、バックフリップやスピン、スラロームなど巧みにトリックを決めていきます。今年は3人の日本人ライダーが登場し、勢いのあるパフォーマンスを見せつけました。



MOTOR PARAGLIDER
海上にどこからともなく現れたのは、モーターパラグライダー。登場したのはレッドブルアスリートでパラグライダーを使ったアクロバット飛行の第一人者・Pal Takatsさんです。急降下からのトリッキーな急上昇。さらには脚での海面タッチといった人間離れした技を披露し、観客を沸かせました。



エアロバティック飛行
続いて登場したのは、空を縦横無尽に駆け抜けるエアレース用飛行機。勢いよく急上昇したのちにエンジンをストップさせ、機体を急降下させるという究極のテクニックを披露し、オーディエンスからは悲鳴があがる一幕も。スモークで千葉の頭文字「C」とハートマークを作り上げ、さっそうと飛び去っていきました。










Slacklining ショーケース
ベルト状のラインの上で飛ぶ・跳ねるなど複雑な動きを組み合わせることでトリックを決める「スラックライン」では、女性パフォーマーとキッズパフォーマーが躍動。臆することなく、全力でジャンプを決めたり、バク宙などの高難度技が決まると、会場からは惜しみない拍手が贈られました。






BMXとマウンテンバイクが空を飛ぶ、AIR TRICK SHOW

ジャンプ台を自転車で飛ぶことにより、ダイナミックな技を繰り出す「AIR TRICK SHOW」は大盛況。警官帽とワイルドな髭がトレードマークのワダポリスさんが会場を煽るとオーディエンスからは熱い声援が贈られ、選手たちは期待に応える大ジャンプや高難度の技を連発しました。



















STREET SESSION STAGE
世界最高峰のブレイク・バトル大会で世界一に輝いたISSEIさん、日本を代表するB-BoyのTAISUKEさんらが神業パフォーマンスを行っていたのは、STREET SESSION STAGE。次々と決まる足技や全身を使ったブレイクダンス(BBOYING)にオーディエンスは大熱狂でした。
さらに昨年も会場を沸かせたフリースタイル・フットボーラーのTOKURAさんとHIROKIさんも登場。巧みな足さばきでボールをコントロールし、喝采を浴びていました。













スケート&MBXショー(ファルケンブース)
今大会を制した室屋義秀選手をサポートしているファルケンブースでは、バーチスケートボードの世界チャンピオンで、レッドブルアスリートのSandro Dias選手がスペシャルパフォーマンスを披露しました。またBMX界の新星、中村輪夢(りむ)さんやプロライダー高木聖雄さんも完成度の高いパフォーマンスを披露しました。














レース以外でもレッドブルアスリートのスゴワザが光った千葉大会。各アスリートのこれからの活躍に期待です。
(Kikka)
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